小さい頃から猫と犬と一緒に暮らす。というのは私の切実な夢だった。

大人になって猫と暮らし始めたとき、大人になるってなんてすばらしいんだろう、と感激した。

気づくと、1匹1匹と増えていき、今は猫2匹犬2匹と共に暮らす。

ロッタ シャルトリュー

1999年生まれ 息子と同じ年

若い頃は好きな人間のえり好みが激しかったが、年をとってからとても丸くなった。

量子場調整が大好きで、クライアントさんの一番弱いところに乗って施術を手伝う。(けれど、時々それは邪魔となる)

2016年4月1日。永眠。

ルネ  シャリュトリュー

ロッタを譲り受けたブリーダーさんが、一匹だけだとこの先老いていくロッタには負担になるから。とルネを譲って下さった。

ひたすらマイペース。しっぽの振り方には猫のしなやかさはなく、犬のようにぶるんぶるんと振り回す。

呼ばれるとどこにいてもやってくる。ある意味、我が家の犬たちより、犬らしい。

最近施術猫としての自覚が出てきたのか、施術時にベッドの上に乗るようになった。

ポルカ イングリッシュコッカースパニエル

色はブルーローンタン

一応女の子。飼い主が怠惰なため、常につるつるにカットされている。

長女特有の性格で、ほかの生き物が楽しくもりあがっているときに、「静かに〜」と騒ぐ。

一方で誰よりも悪知恵が働く。おせんべいの包みを開けて食べ、その包み紙をソファーの間に隠す、なんていうことは軽くやってのける。


2016年5月。永眠。


ラスティ ワイヤーフォックステリア

クランバーアップさんのフォースターペアレントのプログラムで譲り受ける。1歳で我が家へ。

家の動物のなかで唯一の男の子。

気のいい宇宙人。犬、ではなくテリア。

甘えっ子だけれども、ちゃんと自立している。(ある意味量子場的には理想的?)

依存はしないが、空気も全く読まない。

けれど、クライアントさんがセッション中涙するときは、真っ先に近くに行き、助けようとなめる。

マンションの5階から落っこちて生還した強運の持ち主。